子どもと仕事

小さい子どもがいながら働くの、大変といえば大変だけど

そうでもない。といえば本当にそうでもないんだ。

そりゃあ早起きして朝ごはんと弁当つくって、

仕事から帰れば夜ごはんにお風呂、寝かしつける。

プラス掃除洗濯とか面倒くさくて鼻血出そうになるときもあるにはある。

それでも私がそうでもないと思うのにはいろんな理由がある。

 

ひとつの大きな理由は子育てに他人が介入してくれること。それも保育のプロが。

(ウチの場合正確には認可外の託児所だけど)

初めての子育てで手探りでもあるなか、たくさんの親子を見てきたひとたちが

子どもの成長に寄り添い、親の悩みや不安も聞いてくれるのは実に心強い。

専業主婦だとおのずと保育園に入りづらいことを考えると

ソレは働いていることで得られる恩恵なんだろう。 

 

基本的に残業せずに帰るとか休日出勤はしないとか、

子どもいるから、と周りに甘えることもやぶさかではない。

まぁ残業できない分忙しけりゃお昼もゆっくりなんてできないし

家に仕事を持ち帰ることも多くなるから、、ラクなわけでもない。のだけど。

 

そして子どもの病気問題。

自分がどんだけ元気でも子どもが高熱出てたら仕事には行けない。

そしてそーいう時は絶対父親じゃなくて母親でしょう、休むのは。

我が家の大黒柱はしまちゃんだから、私がそこで休むことに不満がある訳じゃない。

んだけど、子どもがいつ病気になるかわからない前提だと

大切な仕事を一人で任せてもらえることって、ないんですよ。

だから何かのときは必ず誰かに助けてもらえるという訳です。

 

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ということで、そうでもない。と言いつつ心はとてもジレンマ―。

以前に読んだ川上未映子さんの記事にも書かれていたけど本当にそう。

我が子はとんでもなく可愛くて、何ものにも代えがたいんです。

けど思いっきり働けないってとんでもなくジレンマー。

 

私、もっと怠け者だと思ってたんだけどなー

 


働く男 UNICORN

 

まぁ、おもいっきり働くだけでは満たされないこともあるわけで、

結局は無い物ねだりなのかもしれないんだけど。