東京

近ごろメキメキと会話力がアップしている息子(2歳8ヶ月)。

彼のマイブームはいくつかあるのですが

中でも最近は「コーヒーやさん」。

いらしゃいませー、なにしますかー、と。

といってもレゴデュプロのブロックが並ぶ

スクエアなコーヒーがメインメニューです。

 

なんか、今の子だなーて思うわけですよ。

現代の都会を生きる子だなーって。

いや、今はどこにでもスタバあるし

そこに都会感を覚えるのは私が単なる田舎もんだからなんだけど。

 

にしても、生まれたときから東京の子って

どんな風に育つんだろう。とよく考えます。

あんまり身近に東京出身者がいないもんで。。

渋谷生まれの渋谷育ちなんて

キール・ロワイヤルでおなじみ、

東幹久くらいしか思いつきません。

 

 

 

息子の将来は期待と不安でいっぱい。

 

f:id:mememeika:20170221064550j:plain

 

 

ほぼ糸井重里switchを読んでいたら、

ほぼ日で過去におこなわれたswitch編集長と糸井さんの対談が載っていて

「中心から100km離れたところに編集者がいる」というような話をしていました。

まさしく千葉の外れで生まれ育った私の瞳孔はパカッと開き、

何度も何度も指でなぞりながらソコを読み返し

いったん本を閉じて瞑想に入ってしまうという事態に。

 

100km離れてりゃみんないい編集者って話では決してない。

そんなことわかってます。けどけどけど、

月2くらいで向いてないのかなやっぱ。とふてくされている私にとっては

心のベストテンに食い込む一言だった。

凹んだときは思い出して頑張ります、センパイ。

 


井上陽水/TOKYO