なんもない

やさしさに包まれたいと願うばかりで、

やさしさで包もうとはしていなかった自分に気づいた休日。

 

洗濯物を干していると息子がやってきて

「やってあげるね」といって

自分のTシャツを小さなハンガーに入れて(ぐちゃぐちゃだけど)

低めの物干し竿に一生懸命背伸びしてかけてくれました。

それはそれはたまんなくって。。

 

なんだか切羽詰まっちゃって全然やさしくなかった私を

とびきりのやさしさで包んでくれた息子。

すっごく上手にしゃべるようになって、

いろんなことがわかってくるようになって、

こんな風にお手伝いとかし始めちゃって、

たまんなくって。

 

この仕事はやっぱり好きだから続けたいけど

家族に対してちゃんとできないような自分なら

続けるべきじゃないのかもしれない。

子育てもして仕事もしてすごいねって言ってくれるヒトいるけど、

言われるたびにしんどい。

結局どっちもちゃんとできてない気がする。

家族には仕事を言い訳にして、

仕事では家族を言い訳にして、

実はなんにもできてないんじゃないかって。

それじゃ好き勝手やって会社にも家族にもただただ迷惑かけてるだけじゃん。

だっせーなーーー

すんごいかっこ悪い。

 


大江千里 格好悪いふられ方

 

 

ふられて初めて気づくんじゃあ手遅れだし