晴天

陽気のせいなのか、ココんとこすごく平和だなーと感じる。

洗濯物干してるときも

ベランダで水やりしてるときも

せっせと掃除してるときも飯つくってるときも。

子どもと自転車乗ってるときも

公園でプラプラしてるときも。

平和すぎる。と俯瞰して見てるような自分がいる。

とくに公園なんかでボーッとしてると、

段々と周りの音が遠くなってきて

すぐそこではしゃいでる自分の子どもの声も遠くなり

自分の子どもだって意識すら薄れてくるような感覚になる。

で、きまって「なんかコトが起こるんじゃないか」

ってちょっとした不安がよぎる。

公園の真ん中で大爆発とか通り魔とか大地震とか、ゴジラ襲来とか。

映画によくあるアノ感じね。

この平和な風景にあんま現実味がないってゆーのかな。。

 

 

 

 


Raining Cocco

 

晴天の日はいつもこの歌が頭をぐるぐるする。

 

なんか、つまんないよね。

とか言葉にすると最低なんですけど

家族の平和は絶対守りたいんですけど、

なんて言うかなー、、

あんまり平和な世の中じゃかっこ悪すぎるって

ヒロトも言ってじゃん。

そーいう感じ。

別に戦争したいワケじゃない。

 

 

 

 

 

 

それにしても、

どんな場面でも自分を俯瞰してる自分がいてつまんない。

何事にもいまいち熱くなりきれない。

願わくば、俯瞰してるヤツがいない人生を送ってみたい。

 

熱々。